MIクラウドの工程管理は、3つの視点で合理的

MIクラウドの工程管理についての説明 MIクラウド

工程管理はMIクラウドで管理するまで、当社の中でも大きな課題でした。導入前の工程管理はこのようなやり方でした。

  1. 営業が受注した案件の伝票を作成
  2. 作成された伝票をもとに工務がエクセルの予定表へ入力
  3. 出力した用紙を製造現場に持っていき、現場と打合せしてから調整

工程管理をするだけで、製造現場へ移動していたので、管理に多くの時間が割かれていました。3日後の予定把握すら難しかったので、入ってきた案件をその日に印刷するという、自転車操業のような状態で、繁忙と閑散の差が激しい予定表になっていました。

MIクラウド導入時の取り組み

MIクラウドも当初、予定表を作るだけのシステムでしたが、クラウドという特性を生かし「タイムロスなく工程情報を把握する」を課題として、社内で話し合い機能開発し、工程進捗管理という機能が出来上がりました。追加した機能はこちらです。

  1. 社内の全工程が見える
  2. 予定を分類して見える
  3. 昨年の受注実績が見える
  4. どこまで進捗しているかが見える
  5. 用紙の入荷日時を把握し、段取りを調整でき

各部署からの意見を集約し、部分最適から全体最適へと話し合いをしていった結果、今の工程進捗管理という機能が完成しました。

MIクラウドによる工程管理+α

MIクラウドによる工程管理は、今も機能開発が行われ必要な機能が付加されていますが、当社ではスピードアップを図るために+αを図っています。それはGoogle Chatを使う事です。

MIクラウドは、営業・営業事務、生産管理、製造現場という3つの視点で工程管理されていますが、意思疎通がとれていないと非効率な予定表になってしまいます。

そこで、当社では、MIクラウドによる工程情報をGoogle Chatを使ってやり取りする事で、細かな日程変更や機械変更、外注依頼の可否を判断しています。

3視点でのリアルタイム工程管理】により最適解まで導きます。

  1. 外注費を削減し、社内の付加価値を最大限にする事
  2. 無駄な残業時間を減らし、残業の平準化を行う事
  3. 受動的な姿勢をなくし、社員の主体性を促す

当社では、単純なシステム開発ではなく、現場の声をもとに全体最適という答えを見出し、運用・開発という事を繰り返しながら今も進化を続けています。

印刷会社の心が分かるシステム会社として、伴走型のシステム導入を図っておりますので、こちらのサービスサイトをチェックし、もう少し説明を聞きたいという場合は、ぜひお問合せください。

印刷業向け経営情報・工程管理クラウドサービス「MIクラウド®

【WEB】https://mi-cloud.jp/ 【お問合せ】こちら

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